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一貫校の落とし穴「エスカレーターではありません?」

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小中高大一貫校はエスカレーター式なので楽というのは本当!?

一貫校の落とし穴「エスカレーターではありません?」

2026/03/17

小中高一貫校について(動画はこちらをご覧ください)

こんにちは。

西荻フレンドリースクール、室長の近野ゆみです。

今日は、一貫校に通っているご家庭が意外と知らないお話をしたいと思います。
よく保護者の方からこう言われます。

「一貫校に入れば、エスカレーターで上に上がれるんですよね」

確かに、小学校から中学校、そして高校まで続いている学校は多いです。

ですから、そう思われるのも無理はありません。
ですが実は、
必ずしも全員がそのまま進学できるわけではないということを知っておいていただきたいのです。

学校によっては、中学へ進むとき、あるいは高校へ進むときに
一定の成績基準が設けられていることがあります。

例えば
・提出物がきちんと出ていない
・毎回のミニテストを軽く考えてしまっている
・期末テストの点数が安定していない
こういうことが続くと、進学のタイミングで学校から
「○○さんには、もしかしたら他に合う学校があるかもしれませんね」
といった声をかけられることも、実際にはあります。

そしてここで大事なことがあります。

いざ5年生や6年生になってから慌てて対策をしても、実は遅いことが多いのです。

日々の提出物
 
ミニテスト
 
期末テスト

こういった日常の積み重ねがとても大切になります。

ここで、少し私自身の体験をお話しさせてください。

実は私は、自分の息子を一貫校に入れてみて、しみじみ感じたことがあります。
私は公立育ちなので、正直なところ
私立の学校というものをあまりよく知りませんでした。

実際に入ってみて驚いたのは、
とにかくテストが多いということでした。

ミニテスト

確認テスト

期末テスト

本当に次から次へとテストがあります。

そこで私は
「これは塾が必要なのではないか」
と思い、皆さんが考えるような
大手の進学塾を探して行きました。

まずグループクラスに入ろうと思ったのですが、

そこは中学受験のクラスなので、学校の進度とはまったく違います。

ですから息子は、どうしても
足手まといになってしまうような状態でした。

そこで塾の先生から
「個別指導にしましょう」
と言われて今度は個別を取りました。

私は個別なら当然、
学校に合わせてくれるものだと思っていました。
ところが出てきたプリントは、
その塾のカリキュラムのプリントでした。

「今この小学校では、こういうことは求めていないのに…」

と思いながら

「もう少し学校に合わせてもらえませんか」
とお願いをしてみました。

ですが、それは難しいと言われてしまいました。
そのとき私は、はじめて気がついたのです。
私立小学校は、それぞれ全く違う。
出題の仕方も違う。
求めているものも違う。 だから
その学校に合わせた指導をしないと、確実に点を取ることはできない。
正直に言うと、
息子には申し訳なかったのですが、
そこで私はそのことに気がつきました。
だからこそ、私たちが行っている
フレンドリーキッズの学童では、
それぞれの私立小学校に合わせたピンポイントのテスト指導をしています。

私立小学校は、本当に学校ごとに
問題の出し方
求める答え方
勉強の進め方
すべてが違います。

ですから、その学校に合わせて勉強していくと
子どもたちは確実に点が取れるようになります。
その結果、フレンドリーでお預かりしている子どもたちは
3年生になる頃には自分で勉強する力がつき
そして学校のテストでも
とても良い成績を取るようになってきました。

一貫校という言葉に安心するのではなく
その学校に合った準備を
一つ一つ積み重ねていくこと。

それが、子どもたちがその学校で
安心して伸びていく一番大切なことだと私は思っています。
もし
「うちの子の学校はどうなんだろう」
「テスト対策はどうしたらいいのだろう」
と悩んでいらっしゃる方がいましたら、
いつでもご相談ください。

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西荻フレンドリースクール
住所 : 東京都杉並区西荻北3丁目16−3
エクレールバロン 301
電話番号 : 03-3390-0750


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