[小学校受験]第一志望校の保護者面接の注意点
2026/01/23
熱量の最も高い第一志望校の面接で苦戦するワケとは
大切なのは「想いを伝える」意思。 伝わらなければ意味がない
小学校受験ではほぼ全ての学校で「面接」があります。
みなさんは面接の準備で何を重視していますか?
意外に思われるかもしれませんが、受験準備をする人の中には、本命の前の受験のいわゆる「練習校」の準備に注力して、本命校の準備はそこまでしっかりとは準備をしない方もいるようです。
なぜだと思いますか?
よく知っている本命校と比べると、練習校は学校研究が十分ではありません。
そこでしっかりと準備をして本番に臨みます。
反面、「本命校」に対しては強い想いを持っていますね。
学校説明会にも何度も参加し、体験授業や合同相談会、運動会に音楽会など
学校の特徴や魅力を深く理解している方も多くいると思います。
中には自信がその学校の卒業生であったりする場合にはもはや研究する必要もないと考えるのは、当然かもしれません。
つまり
「練習校」でしっかり準備して面接慣れしておく→面接のコツを掴んだら本命校も大丈夫だろう
という考えです。
しかし、ここで気をつけなければいけない大きな落とし穴があります。
それは
熱い思いも整理をしないと伝わらない と言うことです。
「5分、10分の短い時間内に、どのような構成で話をすれば相手にきちんと気持ちが伝わるか」
これにはテクニックや戦術、準備も必要になります。
学校の教育方針、(出身者の場合)卒業生としての思い出、学校を知ったエピソード、家庭の教育方針、施設設備の素晴らしさについてなどなど、
志望理由を話そうと思うと、想いが溢れてしまい答えが散らかってしまう=思ったよりもうまく伝えられなかった
試験後にこのような反省を聞くことがあります。
原因は様々ですが、
想いが整理されていない
面接慣れしておらず緊張してしまう
夫婦で考えが共有できていない
などが考えられます。
例え学校のことが大好きで、心の底から学校理解をしていたとしても、伝え方にはコツがあり、準備が必須になります。通っている幼児教室の先生など、専門的な知識を有する先生に依頼して、確かな情報収集、準備、練習を重ねて万全な状態で試験に臨みましょう。
もし、準備でお困りのことがあれば私たちの面接特訓もご活用ください。
試験まで半年以上あるタイミングの場合、試験に向けての学校研究のコツなども丁寧に伝授いたします。
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