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子育てで育む言語の力の秘密

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幼児期の言語について

幼児の言語について

2026/02/24

幼児期のことばの問題を考える

語彙の習得はどのような過程ですすむ?

こんにちは

西荻フレンドリースクール、室長の近野由美です。

今日は、実体験から学習する言語の拡大
について書きたいと思います。


しゃべることができない赤ちゃんが
どうやって言語の力をつけるのか?
不思議に思いませんか。
子供の誕生から子育てがスタートします。
家族にかわいい赤ちゃんが一人増えます。
生まれた以上、育てる。これが親の責任です。


私は、母から結婚する時言われました。
「子供を持ったらどんなことがあっても、
もういらないと言って捨てることはできないのよ。
それが20年近く続くのよ。
その覚悟ができたら子供を産んだら。」
私にとってはかなり厳しい言葉でした。
確かに36年間の子育てで、正直言って逃げたくなった時は何度となくおとずれましたが、
我慢と忍耐そして母の言葉を思いだして
二人の子供を育ててきました。
赤ちゃんはすべてが真っ白な状態で生まれてきます。
それから、いろいろな経験や体験を通して、
色をつけていくのが子育てです。
親の教育次第で何色にもなります。
それを先読みして、小学校受験の面接では、
すでに「○○さんのご家庭は色にたとえたら
何色ですか? それはなぜですか?」
という質問をされています。
プロの先生方は、それだけで家庭の雰囲気を
感じとるのだと思います。
真っ白な赤ちゃんはしゃべりませんが、
生まれた時から外の世界からたくさん情報を
集めています。
赤ちゃんは、
「こんな顔の人とこんな顔の人がいつも
自分のそばにいるな」
と見ている時に
「わたしはママよ」「僕がパパだよ」
と赤ちゃんの前で言っていると、赤ちゃんは
「この人がママで、この人がパパなんだ」
と認識していきます。
朝起きたら必ず赤ちゃんに「おはよう」
出かける時には「いってきます」
帰ってきたら「ただいま」
寝かせるときには「おやすみなさい」
これだけでもかかさず話しかけていれば
自然に挨拶ができる子供に育ちます。

このように赤ちゃんは何もしゃべりませんが
本当はいろいろな情報を収集しています。
一方通行のようですが
たくさんたくさん赤ちゃんに話しかけてくださいね。
では、本日のブログはここまでにしたいと
思います。

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