【共働き家庭こそ私立!】「働きながら小学校受験は無理」と諦める前に知ってほしい、私立小の手厚いサポート体制
2026/05/26
「小学校受験=専業主婦のご家庭がするもの」
「フルタイムで働きながら受験準備や、入学後の送り迎え、お弁当作りなんて絶対に無理!」
そんな風に最初から諦めてしまっていませんか?
実は今、小学校受験をされるご家庭の多くが「共働き」です。そして、実際に働きながら2人の子供を私立小学校に通わせ、自身のキャリアも継続してきた西荻フレンドリースクール校長の近野由美先生は、「共働き家庭だからこそ、公立ではなく私立小学校という選択をしてほしい」と語ります。
今回は、YouTube動画「共働き家庭にこそ小学校受験が必要な理由」でお話しした内容をもとに、共働き家庭が抱くリアルな不安と、今の私立小学校の「手厚すぎるサポート体制」について分かりやすくまとめました。
共働き親が抱く「私立小への3つの不安」と、驚きの現状
「仕事、家事、育児で毎日手一杯なのに、私立に行ったらさらに負担が増えるのでは?」と心配されるお母様は非常に多いです。動画のなかで由美先生が、特によくある3つの疑問について解説しています。
1. 「学童」はあるの?放課後の過ごし方とお迎え問題 公立のような学童(児童館など)がないと思われがちな私立小学校ですが、最近は「アフタースクール(放課後お預かり)」が非常に充実しています。 学校内でそのまま預かってくれて、宿題の面倒を見てくれるだけでなく、算数オリンピック対策などの習い事(アフタープログラム)をスクール内で完結できる学校も増えています。 学校で5時、6時まで過ごし、そこから電車やバスで帰ってくると、ちょうど親御さんの帰宅時間と同じくらいになるため、低学年のうちから「放課後に子供が家で一人きりになる時間」を格段に減らすことができます。
2. 「毎日お弁当」なんて作れない! 「私立は給食がないから毎日お弁当作りが必須」というイメージも、今は過去のものです。 最近では、学校内で注文できるお弁当(スクールランチ)が導入されている学校が多く、「週に数回は注文お弁当を利用する」といった柔軟な対応が可能です。また、コンビニ弁当をそのまま持っていくのは難しくても、市販のおかずや冷凍食品を上手に詰め替えて持たせているお母様もたくさんいらっしゃいます。完璧を求めすぎる必要はありません。
3. 「PTAや学校の役員」が回ってきたら仕事はどうする? 「平日の集まりが多くて仕事を休まなければいけないのでは?」という不安もありますよね。 しかし私立小学校の場合、「下に兄弟がいて、今後も学校に貢献したいご家庭」や「学校の勝手が分かっているご家庭」が自ら立候補して役員を引き受けてくれるケースが非常に多いのが特徴です(動画内でも、役員決めがじゃんけんになるほど立候補者が多いエピソードが語られています)。 もし役員になったとしても、お互いがフルタイムや専門職で忙しいことを理解し合っているため、「できる人ができるときにやる」という、非常に気持ちの良い協力体制が整っています。 💡
中学受験の「6年間」よりも、幼児期の「2〜3年」に投資するメリット 由美先生が一番強調しているのが、「入学後の親の負担の軽さ」です。 公立小学校の場合、例えば宿題の漢字の丸付けを親がやらなければならなかったり、学習面での親の深い関わりが求められます。さらに、中学受験をするとなれば、小学校の4年生から6年生までの3年間、塾の送迎やスケジュール管理など、仕事と両立しながら親がフルコミットし続けなければなりません。 一方で私立小学校は、学校側が勉強を徹底的に見てくれます。 宿題も学校の先生が丁寧に丸付けをしてフィードバックしてくれますし、日々の生活で何かあればすぐに先生から手厚い連絡が入ります。 「小学生の間の6年間、ずっと親が深く関わり続ける大変さに比べたら、幼児期の2〜3年間(受験期)だけを頑張る方が、親にとってもはるかに楽です」と由美先生は言います。
学校のシステムに頼ることで、お母さんもキャリアを諦めなくていい 私立小学校は、ただ「お受験」というハードルがあるだけではなく、「入った後に、親が安心して仕事に集中できる環境を買う」という意味でも、共働き家庭に最適な選択肢です。 西荻フレンドリースクールに通うご家庭も、現在ではほぼ99%が共働き(フルタイム含む)です。皆さん、受験期の2年間を上手に乗り越え、入学後は学校の手厚いサポートに頼りながら、ご自身のキャリアをしっかりと築かれています。 「働きながらなんて無理」と思わずに、ぜひ一度、小学校受験を選択肢に入れてみませんか?
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西荻フレンドリースクール
住所 : 東京都杉並区西荻北3丁目16−3
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